タタミでくつろぐ住まい

リビングはソファーが一般的ですが、こちらの住まいではタタミで寛ぎながらTVも見えます。
タタミとリビングに高低差を設けることで、視界を遮ることも回避しています。

お家づくりのストーリー

クレバリーホームとの出会い(お悩み・ご要望)

家づくりを検討されて、いろいろなハウスメーカーを回られていらっしゃいました。回っているうちに、何がいいのか?答えが出ない状況になったところ、施主様のご親族様がお家をクレバリーホームで建てられ、紹介となりました。
・他社では要望を伝えると大きな間取りが提案されるが、実際はそこまで大きくはいらないと感じていた。
・和室・タタミが好きで、生活に取り入れたいが、和風すぎるのはイメージではなくちょうどいいものがなかった。
などのお悩みがありました。

プランのコンセプト・ポイント

ソファーの代わりにタタミがあるリビング。ソファー感覚でタタミに座ってくつろげるように高さを上げました。
さらに将来は個室として成立するように引戸で仕切れます。2方向から出てくる引戸が、柱無しでに合わさるように仕上げました。
建物をコンパクトにしつつも、生活動線を確保したプランを作成しました。建物をコンパクトにすると、敷地にゆとりができるので建物以外の敷地を無駄に余らせないような配置計画も行いました。見せたいもの・見せたくないものをバランスよく配置するよう心がけました。

 

↓ 写真クリックで全体が表示されます。